“要砂糖和奶精吗?”那个人把茶杯递到他眼前。他连忙回答不用同时接过茶杯。
“哦。”兴致缺缺的随口应了一句,那个人坐到他对面的位置上,低头喝着茶。
佐藤看他始终不提,只能自己开口:“那个,关于外界评价的事——”
“我不在意。”他趁着佐藤拖着声音斟酌用词的时候,率先接道:“这期的底稿交上去之后你就可以换一个作者了,和你也没有关系。”
“我想帮你——”
“这里没有你应该做的事。喝完茶就请回去吧。”
『ずっと好きな人がいます。
その人は僕が一番苦しい時にそばに支えてくれた人なんです。』
距离他那次突然拜访后,过了两个星期,那个人的底稿也完成了。似乎是想避开直接会面而采用了邮递的方式。
回忆着那次不怎么愉快的会面,佐藤勉强集中起精力的校对着正文内容。
不知道这一次的原稿里会不会也夹带着寄给他一直喜欢的那个人的信。
「お元気ですか。
貴女は今どこでなにをしているのでしょうか、本当は気になってじっとしてられません。けど、そのようなこと言ったら、貴女もきっと不安になるでしょうから、聞けないですね。
何を話したらいいでしょう。そうですね、今更ながら、僕と貴女が初めて出会った時の話を覚えてますか。
本当あの時は、貴女のこと少し怖かったんだ。わざわざ話さなくても、もうバレバレでしょうが。理由はあまり覚えてませんが、たぶん強そうな人だからという訳ではなく、僕の偽ってた面と、そして真実な僕がどうな人か、全部読み取れられるではないか、と言った方が近いような気がします。
貴女に対する最初の印象と言えば、仲間思いの人、それと聡い人、という所までで、より貴女に近づけた今でも変わらずそう思っています。
貴女にいつも自信を持ってほしい。なぜいえば、貴女は誰よりも、素敵な人だからなんです。
贔屓してませんよ。」
“说起来这也是那个人最后一期稿子了吧?”某前辈从他身后绕到自己座位上,心不在焉道。
“哎?最后是……什么意思?”佐藤本来就没有什么心思在校对上,听见这句话马上做出反应。
某前辈有些意外的看了看他,说:“你还不知道?好像连载太冷门持续不下去了,借着这次他是要退出这个圈子吧?”
『ずっと好きな人がいます。
僕は幸せでした、ありがとう。』
复古式的平房深处的房间里,放着一封没有封口的信。
许久没有人生活过的痕迹的室内,不知为什么有几处的灰尘积得薄一些。好像有谁曾经短时间逗留过,又迅速离去了似的。
房间里所有的生活物品看起来都可以随时被继续使用。
凭灰尘的痕迹依稀可以辨认放着白瓷茶杯的橱柜的那扇橱窗曾被打开过。
积着厚重的灰尘的室内,只有那一间房间比较干净一些。有作为防尘作用的白布堆在那房间的一角,也许是它的功劳。
信封的封口处斜压着一只钢笔,也许是为了防止信封被吹落,也许不希望里面的信纸被沾染上丝毫灰尘。